他の手帳本と比較して優れている点
私は割と手帳術の本と言うのは何冊か読んだことがあって、実際に利用したこともあり、実際にスクラップをしたりとか、また、他の人といろんなことについて話し合ったことがある。
にもかかわらず、この本が良いと思った点は
人生に対するカテゴリーがしっかりしていると言う事と。
単年で終わらないと言うことだ。
一つ一つの項目がとても深くていろいろ考えると、そんなことを考えていたのかなあと言う事を想い至ったりすることがある。
まだまだ、そこまで、深く理解できてはいないと
思うが、おすすめ出来る一冊。
1. 著者・熊谷正寿さんとは?GMO創業者の成功哲学
熊谷正寿氏はGMOインターネットグループの創業者であり、自らの夢を実現し続けてきた経営者です。彼が成功の礎にしたのが「手帳」。そこには夢・目標・行動計画・感謝の言葉までが書き込まれ、人生の地図そのものでした。手帳を単なる予定表ではなく、夢を叶える“戦略ツール”に変える考え方が、多くのビジネスパーソンに影響を与えています。
2. 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』とはどんな本?
本書は、夢を実現するための思考と行動を具体的に示した実践書です。「書けば叶う」という精神論ではなく、日々の記録や習慣化によって夢を行動に落とし込む仕組みを解説しています。発売から20年近く経った今も支持され続ける理由は、時代を超えて通用する“自己管理の原理原則”が詰まっているからです。
3. 熊谷式・夢手帳の5つのステップ
熊谷氏は、夢を叶えるための5ステップを提唱しています。
①夢を「書き出す」ことで明確化し、②「見える化」して意識化、③「日付」に落とし込み行動へ移す。④毎日「振り返り」、⑤修正と再設定を繰り返す。この循環こそが「夢が現実化するプロセス」です。特別な才能ではなく、継続と仕組みで夢を掴む方法論がここにあります。
5. 書籍と連動する「夢が、かなう手帳。」by GMOとは?
熊谷氏の思想を受け継いだ「夢が、かなう手帳。」シリーズは、書籍をベースにGMOが展開するオリジナルブランド。紙の手帳だけでなくアプリ版も提供されており、夢や目標の進捗をスマートに管理できます。デジタル化によって、手帳の持つ“夢を形にする力”がさらに進化しました。
6. こんな人におすすめ
・目標を立てても続かない人
・自分の軸を見失いやすい人
・夢を「言葉」で整理したい人
・日々の成長を実感したい人
この本は、漠然とした不安や焦りを抱える人にこそ読んでほしい一冊です。手帳を書くことで、自分の可能性を“見える化”し、確実に前進できるようになります。
8. まとめ|手帳1冊で夢を叶える時代へ
夢は「思う」だけでは叶わない。書き出し、可視化し、行動へ移す。そのすべてを支えるのが1冊の手帳です。熊谷正寿氏が実証した「手帳で人生をデザインする力」は、今の時代にも通用する最強の自己成長メソッド。今日からあなたも、自分の夢を一冊の手帳に書いてみませんか?



