マネックス証券の総評(2025年最新版)
ネット証券としてバランスが取れており、米国株・中国株・IPO・ポイント還元など、他社と差別化された強みを持つ。NISA・iDeCo・積立にも幅広く対応。
マネックス証券のメリット
① 米国株・中国株の取り扱いが豊富
- 米国株:約5,000銘柄以上、中国株:約2,000銘柄以上を取扱。
- 米国ETF17銘柄が手数料キャッシュバック、為替スプレッドも無料。
- 日中に米国株が売買できる「店頭取引サービス」も魅力。
② IPOに強く、完全平等抽選
- IPO取扱数は業界上位。完全抽選制で誰にでもチャンスがある。
- 過去には大型IPOの当選実績もあり、初心者にも人気。
③ 高機能な分析ツールが無料
- 銘柄スカウター・マネックストレーダーなどが無料で使える。
- 企業の成長性・財務分析・ランキング機能など豊富な機能。
④ クレカ積立 × 最大2.2%ポイント還元
- マネックスカード積立で常時1.1%、キャンペーン時は最大2.2%還元。
- dポイント・Ponta・手数料充当など、使い道の自由度が高い。
⑤ 幅広い投資商品と少額対応
- ワン株(単元未満株)取引が無料。金・暗号資産・先物など商品が豊富。
- iDeCoやNISA、つみたてNISAも全対応。
マネックス証券のデメリット
① 国内株式の手数料がやや高め
- SBI証券や楽天証券と比べ、取引手数料が割高なケースが多い。
② サポート対応や資金移動が不便との声
- ネット銀行がないため、即時入出金の利便性は他社に劣る。
- カスタマーサポートの対応に関する不満が一部で見られる。
③ 投資信託・外国株の選択肢が限定的
- 投資信託の取扱数(約1,300本)はSBI・楽天に劣る。
- 外国株は米国・中国に特化しており、欧州やアジア株は未対応。
マネックス証券に関するよくある質問(Q&A)
Q. マネックス証券が潰れる心配はない?
A. 第一種金融商品取引業者として登録されており、資産は分別管理。投資者保護基金で1,000万円まで補償されるため、一定の安全性がある。
Q. ツールは初心者にも使いやすい?
A. 銘柄スカウターやマルチボードなどは直感的で、初心者から上級者まで使いやすいと評判。
Q. NISA移管や口座開設キャンペーンは?
A. 新NISA対応済。キャンペーンにより現金やポイントプレゼント、手数料無料などの特典あり。
マネックス証券と他社の比較(SBI・楽天との違い)
- 米国株・IPO・分析ツール・ポイント還元ではマネックスが優位。
- 投信数・国内株手数料・銀行連携ではSBI・楽天に軍配。
- 投資スタイルに応じて、併用がおすすめ。
マネックス証券が向いている人・向いていない人
◎ 向いている人
- 米国株や中国株を中心に投資したい人
- IPO投資にチャレンジしたい人
- ツールや情報を活用して分析・中長期投資をしたい人
△ 向いていない人
- 頻繁に国内株を売買するデイトレーダー
- 投資信託の選択肢を重視する人
- ネット銀行連携の利便性を重視する人



