楽天カードの解約は電話が必要!窓口と受付時間

楽天カード解約の問い合わせ電話番号

楽天カードの解約は「楽天カードコンタクトセンター」への電話でのみ受け付けています。電話番号は以下の通りです。
【電話番号】0570-66-6910(ナビダイヤル)
【受付時間】9:30~17:30(年中無休・ただし年末年始を除く)
オペレーターにつながるまでに時間がかかる場合もあるので、時間に余裕を持って連絡しましょう。

電話がつながりにくい時の対処法

混雑する時間帯(特に平日午前)は電話がつながりにくい場合があります。その場合は、夕方や土日を狙うとつながりやすい傾向があります。また、楽天カードの「AIチャット」からも一部のサポートが可能なので、確認事項は事前にチャットで済ませておくのもおすすめです。

解約前に確認すべき5つのポイント

1. 支払い残高はすべて完済しているか

解約手続きをする前に、分割払いやリボ払いなど、すべての支払い残高が完済されているかを必ず確認してください。未払い残高があると解約できません。楽天e-NAVIや楽天カードアプリから簡単に確認できます。

2. 公共料金や携帯代などの継続決済を変更済みか

電気・ガス・携帯電話など、楽天カードで自動引き落としに設定しているサービスがある場合、必ず他のカードや口座に支払先を変更してください。解約してから変更しようとすると、支払い遅延になる可能性があります。

3. 楽天ポイント・Edy残高の使い切り

楽天ポイントや楽天Edyの残高は、楽天カードを解約すると失効することがあります。解約前に使い切っておくのが安心です。Edy残高はコンビニや楽天グループで利用できますし、ポイントは楽天市場や提携サービスで使えます。

4. 家族カード・ETCカードは自動で解約される

楽天カード本体を解約すると、紐づいている家族カードやETCカードも自動で解約されます。ETCカードのみを解約したい場合は別途手続きが必要なので注意しましょう。不要なカードは忘れず処分してください。

5. 解約すると利用履歴や特典は消える

楽天カードを解約すると、e-NAVIでの利用明細の閲覧やキャンペーン履歴、獲得ポイントの履歴なども見られなくなる可能性があります。必要なデータや明細は、事前にPDFで保存しておくと安心です。

楽天カードの解約手順まとめ

ステップ1:カード情報と本人確認資料を準備

スムーズに手続きを進めるため、カード番号や登録時の本人確認情報(生年月日・住所など)を手元に準備しておきましょう。解約の意思確認と本人確認が取れれば、その場で解約が進みます。

ステップ2:コンタクトセンターに電話

上記で紹介した電話番号に連絡し、「解約したい」旨を伝えましょう。オペレーターから案内される内容に従って手続きを進めます。なお、解約理由などを聞かれることもありますが、無理に答える必要はありません。

ステップ3:解約完了の確認と明細の保存

電話が完了した時点で解約手続きは即日完了しますが、不安な場合は楽天e-NAVIにログインしてカード表示が消えているかを確認しましょう。必要に応じて「解約証明書」の発行も依頼できます。

楽天会員の退会も必要?関連サービスとの関係

楽天会員退会で利用できなくなるサービス

楽天カードの解約だけでは楽天会員は退会になりません。楽天市場、楽天トラベル、楽天ポイントなどの利用を継続したい場合は、楽天会員はそのままにしておくのがおすすめです。不要な方のみ、退会手続きを進めましょう。

楽天市場や楽天モバイルを使っている場合の注意点

楽天カードを支払い手段にしていた場合、他のカードや口座への変更が必要です。楽天モバイルや楽天市場の定期便・サブスクなどの支払いが止まると、利用停止になる可能性がありますので、解約前に必ず設定を見直しましょう。

楽天カード解約のメリット・デメリット

解約によるメリット

使っていないカードを解約することで、カード管理の手間が減り、不正利用のリスクも回避できます。また、年会費がかかるカードであれば、その負担もなくなります。他社カードに乗り換える予定がある方にも解約は有効です。

解約することで失う可能性のある特典

楽天市場などでのポイント還元率アップや、旅行保険・キャンペーン特典など、楽天カード特有のメリットはすべて失われます。また、解約するとクレジットヒストリーもリセットされるため、将来の信用に影響が出る場合もあります。

まとめ:楽天カードを解約する前にやっておくべきこと

楽天カードの解約は電話1本でできますが、事前に支払い残高の確認、継続決済の変更、ポイントやEdyの使い切りなど、やるべきことが多数あります。スムーズかつトラブルなく解約するために、本記事で紹介した注意点を参考にしながら、確実に準備を進めましょう。