最終確認日:2026年11月5日
東急カードを解約する前に、継続課金・家族カード・ポイント・PASMOの利用状況を確認しましょう。解約だけ先に済ませて後から整理すると、支払い先の変更や家族の利用に支障が出ることがあります。
解約前のチェックリスト
- 公共料金、携帯電話、定期購入などの支払先を変更する。
- 未請求分、リボ・分割払いなど、残っている支払いを確認する。
- 家族カード・ETCを利用している家族に伝える。
- ポイント残高と解約後の扱いを確認する。
- PASMO残高・定期券・オートチャージの手続き順序を確認する。
- 次の年会費の請求予定と解約時の扱いを確認する。
カードに対応する窓口へ連絡する
カードの正式名称と発行会社を確認し、公式問い合わせ案内から手続き先を調べます。会員規約では、所定の退会届や電話による申し出など、会社が定める方法で届け出るとされています。全ての券種・状況で同じ方法とは限らないので、最新の案内を確認してください。
残債がある場合は、支払い方法も確認する
公式会員規約には、退会後もカード利用等による支払い義務が残ることが定められています。「残債があると必ず解約できない」と一律に判断せず、残高、今後の請求、返済方法を窓口に確認してください。本会員の退会に伴い家族会員も退会となります。
出典:会員規約・第16条(2026年9月21日確認)。
連絡時に使える質問メモ
「カードの解約を希望しています。残っている請求、家族カードとETC、ポイント、PASMOの扱いと、先に必要な手続きを教えてください。解約の受付日と完了の確認方法も知りたいです。」
これは問い合わせ内容を整理するための例です。本人確認や具体的な操作は窓口の案内に従ってください。
解約後に確認すること
案内された受付情報を保存し、後日の請求と支払方法の切り替えを確認します。カードは返却・切断等の指示を受けてから処分してください。完了までの時間は状況によって異なるため、「最短何分」とは断定できません。
名義人が亡くなった場合はご家族による連絡と確認事項をご覧ください。
